一般社団法人 人権擁護安全保障連盟

Japanese branch of International League for the Defence of Human Dignity and Security.            updated 2016-12-29


連盟について。

国際的非政府団体として、人間の尊厳と安全を擁護する国際連盟は、世界平和と、国籍・民族・宗教・思想を超えて、人間の尊厳と安全を擁護し、全世界の人々の人権と人間的価値を高めるという考えを持った個人と団体からなる、会員制に基づく国際的な公的協会としてV. I. バレンニコフ氏によって2004年にモスクワで設立されました。
当会は、その活動を日本の憲法、日本の現行の法律とこの憲章、また一般的に認められている諸原則や国際法の基準に従って実行する日本支部として設立されました。
世界人権宣言が国連第3回総会において採択されてから40年、この間、国連を中心に国際的な人権擁護、平和維持の潮流は着実に前進してきました。
また、わが国においても憲法11条・14条で法の下に自由と平等が保障され、その実質化が図られてきました。
しかしながら、国籍・民族・宗教・思想の差別の現実は未だに根強くあり、人権侵害が依然として現存しています。
それゆえ国際協力の基で、人間の尊厳と安全を擁護する日本支部を設立することが必要となりました。
当連盟は、2004年にロシアにおいてバレンニコフ元帥(チェルノブイリ事故対策総司令官、ロシア英雄協会会長)が創立し、日本においては2006年10月、ロシアアカデミー会員である五井野博士が理事長として設立しました。


当連盟の目的は以下のとおりです。
 人間の尊厳と安全を擁護するため、国際協力を通じて支援・救援活動およびそれに付随する事業を行う。
 国籍・民族・宗教・思想を超えて人間の尊厳や生命の安全を保障し、真の世界平和に寄与する。
 国籍・民族・宗教・思想・性別・職業・身体機能等による差別と抑圧を受けている人々に対する人権・人格保護、並びに生命の安全を保障する為のあらゆる支援活動。
 人権の擁護や生命の安全の保証が必要な国における救済と医療活動、教育活動、文化事業等への援助、並びに交流事業。
 更に、上記目的のための募金活動と各種慈善事業の開催、講習会、研究会、奉仕活動等の実施。

2006年10月4日:日本連盟設立総会
2009年一般社団法人化


設立総会
設立総会での鳩山氏と五井野氏


連盟の歴史

国際的非政府団体として、人間の尊厳と安全を擁護する国際連盟は、バレンチン イワノヴィッチ バレンニコフ氏によって2004年にモスクワで設立されました。

バレンチン イワノヴィッチ バレンニコフ元帥

大祖国戦争の最大の英雄であり。チェルノブイリ原発事故の事故処理の総司令官であり。アフガニスタンに司令官として戦争終結の作戦行動を指導。
それゆえ、戦争や原発事故等では、人間の尊厳がいとも簡単に喪失することを、もっとも良く知る一人である。
ロシア国内ではプーチン大統領と協力し、北朝鮮の金正日とも親しく、世界40カ国で各国ごとに当連盟を設立。
V. I. Varennikov
2009年5月6日(85歳)没

一般社団法人 人権擁護安全保障連盟
Japanese branch of International League for the Defence of Human Dignity and Security.


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